クルド人勢力は、要衝の町、アインイーサに部隊を進め、完全に制圧と発表です。
アインイーサから自称・イスラム国が首都と位置づけるラッカまで約50kmに迫ったことに。
米軍と協力関係を強めるクルド人勢力が、米軍の空爆支援を効果的に利用して、自称・イスラム国との戦闘を有利に進めている模様。
これに対し、自称・イスラム国はネットで、シーア派やキリスト教徒などへの攻勢を強めるように呼びかけているとのこと。
どうやら、地上戦で最も効果的なエアランド・バトルの習得はクルド人部隊の方が早かったよう。
しかし、クルド人部隊にあまり活躍されるとイラクやトルコは、非常に面白くないでしょうね。新たな火種にもなりそう。