事件の犯人とされるディラン・ルーフ容疑者は、暗殺を恐れてか裁判にもモニター越しの『遠隔出廷』、しかも護衛付きの特別待遇……
ルーフ容疑者が事件前にネット上に掲載したと見られる文書からは、チャールストンの教会を選んだ理由は『州内で最も歴史のある街、かつて黒人の割合が高かったから』とあるとか。
これについて、初のアフリカ系大統領のオバマ大統領は、性懲りもなく『銃規制』を議会に求めただけ……
9人殺害の教会では、いつもどおりの礼拝が行われたとか。
『引かぬ、媚びぬ、顧みぬ』のアメリカ式の頑固な民主主義が見えた気がします。
良いところもあるし、悪いところもあります。悪いところは『改善』すれば良いのですが、それが出来ないのがアメリカの問題。
まあ、日本でも護憲派と改憲派は水と油、決して交わらず、神学論争に終始していますが、国会で殺人事件にならないだけマシですか。