米教会9人殺害現場で初の日曜礼拝…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

17日、米・サウスカロライナ州チャールストンの教会で、人種差別主義者と思われる犯人が9人を殺害した事件で、21日の日曜日には殺害現場の教会で早くも礼拝再開です

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事件の犯人とされるディラン・ルーフ容疑者は、暗殺を恐れてか裁判にもモニター越しの『遠隔出廷』、しかも護衛付き特別待遇……

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ルーフ容疑者が事件前にネット上に掲載したと見られる文書からは、チャールストンの教会を選んだ理由は『州内で最も歴史のある街、かつて黒人の割合が高かったから』とあるとか

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これについて、初のアフリカ系大統領のオバマ大統領は、性懲りもなく『銃規制』を議会に求めただけ……

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9人殺害の教会では、いつもどおりの礼拝が行われたとか

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『引かぬ、媚びぬ、顧みぬ』のアメリカ式の頑固民主主義が見えた気がします

良いところもあるし、悪いところもあります。悪いところ『改善』すれば良いのですが、それが出来ないのがアメリカの問題

まあ、日本でも護憲派改憲派は水と油、決して交わらず、神学論争に終始していますが、国会で殺人事件にならないだけマシですか
ペタしてね