米ビザ発給システム障害、サイバーアタックではない。アメリカのビザ発給システムが今月9日頃からシステム障害が発生、影響が世界的に拡大しているとのこと。日本では今月8日以降、ビザの発給が出来ない状況に。 日本人のビザ申請は、観光など90日以内の滞在では必要ありませんが、留学・就労では必須。 米国務省は技術的問題で、サイバーアタックではないと説明していますが…… それにしては時間が掛かり過ぎ。米国務省によると、米国と各国の間で指紋など生体認証データの送信に問題が発生しているとか。 また、ハードウェアの問題とも説明していますが、そこまでわかっていたら復旧は簡単なはず。 まあ、あれこれ裏読みしたくなる理由がありそう。来週中に復旧を目指して対応中とのこと。