口永良部島、ヘリで調査、活動活発、停電原因不明。2015/06/20 | パイプと煙と愚痴と

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口永良部島で18日の噴火 の後、停電が続いています観測機器バックアップ電源あと数日でダウンするため、今日(2015/06/20)、ヘリコプターで気象庁職員や京大・火山活動研究センターの井口教授、それに九電職員が口永良部島を上空から調査です

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新岳の火口付近地形の変化は見られず、新たな火砕流痕跡も認められないとのことですが、井口教授は『引き続き活発な火山活動が続いている。観測の強化を進め、住民が島に帰れる時期の見通しを立てたい』とのこと

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一方、上空からの観察では、配電盤などの被害は確認されず停電原因は引き続き不明となりました

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観測機器ダウンすると、一時帰島のためのデータが取れず、判断が難しくなることに

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このため、屋久島町・荒木町長は噴火が連続していることから復旧作業についての判断は慎重にせざるを得ないとして、停電復旧作業は明後日22日以降に行いたいとしました

これまた、噴火活動を見守るしかないようです
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