逮捕・移送時も防弾チョッキのようなものを身につけているのがわかります。ヘイトクライムのため、『暗殺防止』の特別待遇のようです。
保釈手続きを巡る審理も、拘置場所からテレビ中継、背後には完全武装の護衛までついています。
地元司法当局はディラン・ルーフ容疑者を殺人や銃の不法所持の疑いで訴追しましたが、アメリカ司法省は人種差別に基づいたヘイトクライムやテロの疑いで捜査する方針とのこと。
初のアフリカ系のオバマ大統領の誕生で人種差別問題もある程度、解決を見たのかと思ったら、かえって悪くなったように見えます。
アメリカも少子化の傾向にあり、現在の人種別の人口増加からすると、将来的にヒスパニック系がマジョリティになるとも。
日本も、少子化が進めばいずれ移民受け入れ政策に大きく舵を切ることになるでしょう。
今から対策を考えておかないといけないと思いますが、国会の先生たちはそれどころじゃないよう。
またまた、学者に丸投げですか!