これは、北朝鮮の弾道ミサイルなどを口実に、横須賀基地にイージス艦を新たに3隻追加配備の一環。
再来年までに、あと2隻が横須賀基地に追加配備される予定です。
さらに、今年秋には、原子力空母『ロナルド・レーガン』が、先日、惜しまれつつ帰国した原子力空母ジョージ・ワシントンと交代で、横須賀基地に配備予定。
『チャンセラーズビル』の艦長は、わざわざ着任のご挨拶も。某県じゃないから、歓迎されてもイジメられることはないのでご安心を!
イージス艦と言っても、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦はトマホーク巡航ミサイルを搭載可能で、強力な対地攻撃能力もあります。
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦✕3に、攻撃型原子力空母、それに掃いて捨てるほどあるアーレイ・バーク級イージス艦となれば、北朝鮮用にはオーバースペック。
やはり、中国に対する、圧力強化の本気度を示す狙いもありそうです。