プーチン大統領は、『今年、新型の大陸間弾道ミサイルを40発以上配備する』とした上で……
『どのようなミサイル防衛システムも突破できるものだ』として、日米欧が進めるミサイル防衛を突破出来るICBMだとしました。
さらにロシア軍の近代化を進め……
兵器輸出の拡大を図り、欧米などの経済制裁に影響を最小化するつもりのよう。
もっとも、ミサイル防衛を突破出来るICBMには疑問の声も。日米欧が配備を進めているミサイル防衛も、昨今はかなり進化し、やっと実用レベルになったとの声も……
ミサイル防衛突破には、デコイと呼ばれるニセ弾頭を多数放出するとか、弾道ミサイルの高度を下げるとかが、ずい分前からアイデアとしてありましたが、これらに対する対抗策も可能になったとの情報も。
まあ、『盾と矛の争い』は永遠のテーマですから、なんとも言えませんが、ロシアは軍拡にしか活路を見出だせなくなったのは確実なようで、これでは旧ソ連の二の舞いになりそう。