噴煙を噴き出しているのがわかりますが、確かにそれほど多くはないよう。
火口に設置された赤外線カメラから、噴火時は300℃前後に達したことも明らかに。
浅間山の噴火は6年前の平成21年5月以来 で、前回も同様の小規模噴火です。
気象庁は、今後もごく小規模な噴火の恐れがあるとしていますが、大規模噴火の兆候は見られないとして、噴火警戒レベルは『2』で据え置くとしています。
蔵王山の火口周辺警報が解除 されたと思ったら、浅間山が噴火です。
取り敢えず、今のところ降灰も僅かなのが何よりですが、日本列島の全ての火山、どこが動いても不思議でない状況なことは覚悟しておくべきです。