これで感染確認は150人、死亡16人となりました。
新たに感染が見つかった5人は、ソウルやテジョンなどの病院内での院内感染であるとしています。
その一方、感染が確認された治療を受けた人のうち、14人が退院したとも発表しています。
また感染者と接触した人など計5200人を隔離、引き続き接触した可能性がある人の把握を進めているとしています。
韓国政府が感染確認者の状況を公開しないので、詳細は不明ですが、少なくとも感染者の約10%が死亡したことになり、従来言われていた致死率40%には及ばないものの、強力なウイルスであることは間違いないようです。