ニュースによると、青山一丁目から東急田園都市線に乗り帰宅、終点の中央林間駅で網棚に置いたカバンがなくなっていることに気付いたとか。
テロ発生時の対応資料などの極秘資料を網棚に放り込んでおくって、どういう危機感なしの神経しているんでしょう?
航空局長は、航空機の保安対策や施設管制システムなど、航空行政全般を統括する重要ポスト。航空行政の実務面のトップとも言えます。
この件について、国交省は現在調査中のコメントのみ。
電車の網棚だから、普通は自分の座席の上に置きますよね。居眠りしていたのかも知れませんが、周りの目もあるから泥棒も結構、リスクがたかいお仕事のはず。
普通のドロボウさんならまだ良いですが、某国のドロボウなら、これはかなりマズイことになりそう。
ハイテクからローテクまで、危機感なしの日本の官僚たちです。