厚労省所管3団体もPCウイルス感染、情報流出ない『はず』…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

厚労省が所管する健康保険組合連合会国立医療食品衛生研究所国立精神・神経研究センターの3団体のパソコンもウイルスに感染感染疑い例があることが判明です

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今月10日、各団体のパソコンを点検したところ、健康保険組合連合会のパソコン2台からウイルスが検出され、さらにウイルスに感染した1台を含む9台のパソコンで、外部から不正アクセス行われた疑いがあることが分かり、これらのパソコンをインターネットから遮断したとのこと

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健康保険組合連合会は1400余の健康保険組合で構成され、加入者は約3000万人に上ります

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健康保険組合連合会では、各組合のシステムとは繋がっておらず、保険料徴収・医療費支払いの情報は含まれないと、『今のところは』説明しています

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また、他の団体も、『今のところ』個人情報流出は確認されないとのこと

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12日にこれらの団体から連絡を受けて、警視庁が現在、調査中とのことですが、仮にデータが流出していたとしても、どこの国かどのような組織かも警察ではわからずお手上げなのは年金情報流出と同様

複雑怪奇なネットの世界、官庁の毎度の場当たり的な対応に、面倒なことは外部丸投げ体質では、この先もずっと、ニュースになるか、ならないかは別にして情報流出は続くでしょうね!
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