予定では、4日にも燃料棒を束ねた157体の燃料集合体を原子炉に入れ始める計画とのこと。
九電では配管や格納容器に漏洩がないか検査などを受け、8月中旬にも原子炉を再起動したいとしています。
しかし、これまでも準備不足などで検査が度々遅れているため、原子炉再起動はさらに遅れる可能性も。
大規模システムは何でも、起動時が一番、トラブルが多いもの。
特に、今回は長期の停止状態が続いたため、原子炉再起動時にトラブル続出する可能性も。
原子炉は出力100%で運転するのが普通、川内原発1号機が定常運転に入って、初めて日本に核の灯りが、帰ってきたことになります。