望月環境相は『温室効果ガスの削減目標を達成出来ない恐れがあるとして計画について”現段階では是認できない”』と建設拒否を表明。
これに対して宮沢経産相は『石炭火力の役割は国のエネルギー基本計画などでも明確に位置づけられている』として『個別事業の実施を否定されるものではない』と建設計画を進める考えを示し、内閣府一致に。
石炭火力発電所の建設計画について、環境省では電力会社間で温室効果ガス削減の枠組み作成を求めています。
すでに地球温暖化はデッドラインを超えた状況。地球温暖化というと、今でも地球全体が暖かくなると思っているアホがいますが、それは最終段階。
地球温暖化の過程で、地球のホメオスタシスが破壊され、異常気象が激しくなるのは、昨今のとおり。
異常気象が激しくなって、一番に影響を受けるのは食料生産。食料生産の減少は、最貧国の飢餓から始まり、次に民族大移動による紛争激化が起こり、食料生産はさらに落ち込む悪循環になります。
取り敢えず、オヤジが生きている、あと数十年は何とかなりますが、それから先は来年から選挙権を得られる18歳以上の若い世代の決断次第。
今なら、世界中で電力を原発に完全依存、自動車を全て電気自動車にすれば、100年単位で人類の延命は可能だと思いますけどね。