東京商工会議所も1万件余データ流出か。標的型メールで……東京商工会議所の会員企業の名称・住所・電話番号・個人の電話番号・メールアドレスなど計1万件余のデータが流出した可能性があるとして、今日午前11時から記者会見の予定とか。 東京商工会議所によると『流出した情報は名刺のデータなどではないか』としているので、流出データの詳細はまだ不明のよう。 流出の経緯はこれまた『標的型メールによる外部からの不正アクセスを受けたか』として、警察に連絡済みとのこと。 東京商工会議所は、中小企業など7万社が加盟し、経済団体・経営支援・政策提言などを行っています。 しかし、会員7万件余のうち1万件のデータを流出させてしまうようでは、経営支援の前にシステムセキュリティ管理を『自習』した方がよろしいようです……