これは、’14年のサイバーセキュリティー体制の更新の着手により、何者かがコンピューターに侵入していたことが4月に確認されたとのこと。
米政府当局者によると、’14年12月に中国のハッカーが、人事管理局のコンピューターに侵入した模様としています。
米連邦政府・人事管理局は対象者に個人情報が流出した可能性を個別に通知するとして、これは日本の年金機構の対応と同じですかね。
しかし、米職員はいろいろ『裏稼業』に関わっているFBIとかCIAの職員もたくさんいますからねぇ。
これから影響が拡大、深刻になるのは確実でしょう。