今日(2015/06/04)午前9時半ごろ、横浜市鶴見区の事業所から『敷地内の側溝でセアカゴケグモのようなクモ』を見つけたと連絡が入り……
横浜市衛生局がセアカゴケグモと確認しました。
セアカゴケグモはオーストラリアに生息する毒グモで、日本国内にも侵入していますが、横浜市内で見つかったのは、これが初めて。
体長は1センチほどで、背中に特徴的な赤い模様があります。毒を持っているのはメスだけとされ、オスは3から5mmと小型で毒はないとされていますが、詳しい生態は不明なよう。
咬まれた場合、頭痛や吐き気を催し、オーストラリアではセアカゴケグモ咬傷による死亡事例はありますが、一般的に致死率は低いと言われています。
とにかく見かけても、絶対に触れてはいけません!!咬まれたら、ただちに病院に行くのは言うまでもありません。