火山灰は、ジェット・エンジンの大敵、最悪エンジンが停止したり、その他の損傷を受けた事例が過去に多数あります。
今のところ、羽田・成田空港の発着便に大きな遅れや欠航はないとしていますが……
航空各社の一部の便で飛行ルートを変更するなどの対応をしているとのこと。
日航の台湾・高雄行きもルートを検討しましたが、問題なしとなりました。
気象庁では、今後も大噴火が起きる可能性があるとしており、火山灰が1万m級まで大量に噴き上げられた場合は、広範囲な航空路で影響が出ることは確実。
火山灰は同じくジェット・エンジンを使用しているヘリコプターも同様で、観測体制などに影響が出る恐れもあります。