しかし、大涌谷の主要な温泉供給施設には引き続き立入りが出来ず、一部施設が破損、『出力80%に低下、しかし……温泉供給に支障なし……(通信途絶)』の状態……
そこで、神奈川県と観光関係者が、ロボットでメンテナンス出来ないのかの検討に入りました。
さらに、大涌谷名物『黒たまご』製造ロボットも検討するとか……
神奈川県知事もやる気十分ですが、全部、これから開発するものばかり。
長年システム開発に携わってきたものからすると、お前ら技術開発を舐めているのかい!って怒鳴りつけたい気もしますが、すでに引退しましたので、税金上がらない範囲で勝手にやってくださいませ。
『黒たまご』製造ロボットは、卵を高温の泥湯に浸して、引き上げるだけですから、案外、簡単に行くんじゃないですかね。
原子炉のロボットと違って、途中でダウンしても問題ないでしょうし…… 精々、頑張ってくださいよって久しぶりの決まり文句。