中国はATMなどを製造する日本企業に、技術情報開示や中国技術の採用を求めています。
これについて経産省は、外国製品の差別禁止した国際協定に違反の可能性があるとして、中国側に是正を求める方針としています。
もし、改善されなければWTO世界貿易機関への提訴も検討と経産省も強硬ですが、ATMって各種のノウハウの塊みたいな製品。
サイバーテロ国家・中国にATMの技術を開示してしまえば、それこそ『盗人に追い銭』になること目に見えています。
中国はATMの重要部分について、中国での特許取得による技術公開や、中国製部品へ代替することを要求しています。
まあ、利用者としては、中国製ATMを使ったら、お札が余計に出てくるのなら歓迎ですが!(笑)