内部を75℃で1分以上加熱すれば大丈夫との意見もありましたが、加熱条件を示すことを困難として議論が続いていたもの。
23年に焼肉店で5人の死者を出した食中毒事件をきっかけに24年7月に牛レバーの生食提供が禁止されました。しかし、その代替品として、さらに危険な豚レバーが提供されることが増えたため法律により豚の生食禁止となりました。
厚労省によると過去10年間に、豚レバーの生食が原因の食中毒で32人の患者が発生、豚レバーが原因とみられるE型肝炎での死亡例も報告されているとか。
今後は、飲食店で豚の生肉を提供した場合、2年以下の懲役か200万円以下の罰金となります。
昔から、河豚は食いたし命は惜ししって言葉もありますから、法律で一律禁止もどうかと思いますが、生レバーに限らず、子供にはどうか?って食い物を平気で食わす親が、飲食店で普通に見られる昨今では致し方ないでしょうね!