舛添都知事、新国立競技場の建設費で、新たに国から五百数十億円の負担を求められ、怒りの記者会見となりました。
あまりのボッタクリぶりに『そんなに難しい技術だったら、「(建設)会社の技術なら必ず克服します」とこういう気概はないんでしょうかね』……
『難しい技術だからと、どんどん金を吊り上げる、100億を130、150って』……
『私が今言っていることが間違っているなら堂々と反論してくださいよ』とついにマジギレ……
新国立競技場の建設費は、国が新たに五百数十億円の負担を都に求めましたが、東京都・舛添都知事は、新たな負担に関し、根拠が明確でない限り受け付けないと、支払い拒否の姿勢。
これについて、下村文部科学大臣も『業者側から相当高い額を提示されているということをJSC日本スポーツ振興センターから報告を受けている』と、新国立競技場のボッタクリぶりについて認めました。
だから、3.11の震災復興で、人材が東北に集中しているときに、東京オリンピックなんかやろうってのが、そもそもの間違い。
建設業者も、一回きりの新国立競技場建設より東北復興事業の方が長期で美味しいし、第一人手がないんだから、お断り、言い訳のつもりで値段を吊り上げてるのがミエミエなのですが、現場知らずの政治家にはわからないんでしょうね……