米、イラク軍を貶したり、褒めたり……米・バイデン副大統領がイラク・アバディ首相と『イラク軍への全面的な支援を続けることを再確認』した上に『イラク軍の活動を評価』と表明です。 これはラマディが自称・イスラム国により陥落したことについて、カーター国防長官が『イラク軍に戦う意志が欠如していた』と激怒、両国関係のギクシャクしていると見られるのを打ち消す狙いがあるよう。 アバディ首相は、『ラマディを数日以内に奪還する』と明言したものの…… アメリカとシーア派民兵などの協力を得て奪還作戦を進める方針とか…… 要は保護者同伴のおんぶに抱っこの奪還作戦になりそう。 某国が集団自衛権行使を可能にするのに血道を上げる理由も良くわかります。