竜巻はさらに、国境を挟んでメキシコ側にも甚大な被害を与えたとのこと。
巨大な竜巻が発生した、メキシコ・シウダー・アクーニャで州政府によると、これまでに13人が死亡、地元メディアは200人以上ケガ、少なくとも住宅750棟に被害としています。
また昨日、アメリカ南部で発生した大雨による河川の氾濫でも、複数の竜巻が発生……
米・メディアによると、テキサス州・オクラホマ州で死亡3人、行方不明12人、竜巻で被害を受けた住宅は400棟に及んでいるとのこと。
今後、アメリカ・メキシコの国境をまたぐ形で竜巻・大雨被害が拡大することは必至な状況。
すっかり地球も壊れてきました。これまた昨日、日本の地球科学専用のスパコン『地球シミュレータ』の性能が10倍 になったニュースがありましたが、地球上で最も強力な気象現象である『竜巻』は、最も発生予報も進路の予測も難しく、やはり今のスパコンの性能が千倍級にならないと、『竜巻予報』は不可能なよう。
その一方、今後の異常気象が加速することにより、日本を含めて世界各地で竜巻の発生が飛躍的に増加することも、まず間違いありません。