浅間山、特段の変化なし、気象庁調査で。2015/05/23火山性地震が増加している浅間山 に、気象庁がヘリで上空から火口付近の熱や噴煙を調査です。 その結果、『地殻変動や噴気の状況などに特段の変化は見られない』としました。 また、調査に同行した東大・武尾教授は『1年前に見たのと比べると火口の底の穴が少し大きくなっている。表面を見ると特段に大きな異常は観察されていない』としました。 浅間山は山頂から500mが自治体により立入り規制されています。今のところ、規制を守っている分には心配ないはず……のようです。