多摩市の発表によると、平成23年6月~平成27年3月にかけて、自分で作成したニセの診断書39通を使って、休職を繰り返していたとか。
最初はホンモノの診断書でしたが、以後は日付を改ざんしたり、パソコンで作成してみたり、病名を複数にしてみたりと、やりたい放題……
結局、不審に思った産業医が人事課に相談して発覚したとか。主任は『体調不良だったのは事実だが、職場に病名を知られたくなかった』との趣旨の説明をしているとも。
多摩市は有印私文書偽造・同行使容疑での刑事告発も検討中とか。
約4年で820日ってことは、毎年半分は消えている完璧な幽霊市役所職員ってことですね。
それで、まったく仕事に支障がないってことは、相変わらずお役所天国ですなぁ。過労死した人が浮かばれませんよ。