箱根山・大涌谷、CO2、硫化水素増加中。2015/05/19東海大学・大場教授のチームが、箱根山・大涌谷の規制エリア外側で火山性ガスを採取したところ、CO2、硫化水素の割合が高まっていることから、マグマ活動が活発化しているとしました。 先月月曜日よりも火山ガスに含まれる二酸化炭素の割合が高まっていることから…… 大場教授は『マグマの活動が活発化している』としまいた。 また、同教授は地中の火山ガスの圧力が高まっていることが地面の隆起につながっていると分析して、引き続き小規模な噴火に警戒が必要としました。