幸い、乗員乗客約170人に落ちた人はおらず全員無事、けが人もありませんでした。
列車は応急措置をして約3時間後に運転再開しましたが、後続の特急のダイヤが乱れました。
今のところ原因は不明、北斗星は3月に定期運行を終えましたが、8月まで本数を減らして臨時運行しているとのこと。
確か、海外の寝台列車で夜中にドアから落ちて死んだ日本人がいたような記憶があります。こちらは手動で走行中でもドアを明けられる旧式だったように思います。
臨時停車するまで、車掌がドア付近に立って、乗客の転落しないように監視したとか。それは立派でありますが、原因不明はいただけませんね!