しかし、最も蒸気を噴き上げている温泉供給施設から半径200mは引き続き立入禁止なので、その外側の4つの井戸のみの作業になりました。
このため、箱根温泉供給株式会社によると、温泉の供給量は通常の8割程度に落ち込んでいるとしました。
200m以内立入禁止が続くと限られた源泉しかメンテナンスが出来ず、仙石原と強羅への温泉供給は通常の8割程度で、立入禁止区域の緩和を要望したいとのこと。
気象庁によると、14日午後5時までに170回の火山性地震が観測され、山体膨張も続いてるとしました。
しかし、火山性微動や低周波地震は観測されておらず、微妙な状況が続いてます。