条件付きでの大涌谷への立入りは許可されていましたが、装備が揃わないとして延期されたいたもの。
画像からすると、ヘルメットにガスマスク、耐熱服に盾も装備、確かに重装備です。
しかし、温泉供給施設の大半は、最も蒸気を吹き上げている場所から200m以内にあり、ここは引き続き立入禁止のため、十分なメンテナンスが出来るか疑問の声も。
周辺の旅館では、湯量や温度などに変化が見られるとの声があり、十分な湯量を確保出来ないとの懸念が出ています。
今日は気象庁も、大涌谷周辺で地表の温度に変化がないかの調査も予定されています。これまた結果待ちです。