自称・イスラム国ナンバー2、アブアラ・アフリ幹部、死亡か…… | パイプと煙と愚痴と

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ここのところ、ニュースがすっかり減った自称・イスラム国、そのナンバー2と言われ、米政府が700万ドルの懸賞金を掛けていることで知られる、アブアラ・アフリ幹部が有志連合による空爆死亡したと、イラク国防省が発表です

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イラク国防省によると『イラク・タルアルファ郊外のモスクに他のメンバーといたところ空爆を受けた』としています

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アフリ幹部は、自称・イスラム国の前身『イラクのアルカイダ』で指導者ザルカウィ容疑者の側近として活動していたとされています

今回の爆撃暗殺について、アメリカ中央軍はモスクへの攻撃は行っていないとして、イラク政府の発表に懐疑的な見方を示しています

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空爆暗殺は、遺体の確認が難しいので、DNA鑑定でもしないとはっきりしないことも

イラク政府による軍事作戦が効果を挙げていることを示す、宣伝の一環とも考えられますが、少なくとも自称・イスラム国が一時の勢いを失いつつあることは明らかになってきたとも言えます
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