イラク国防省によると『イラク・タルアルファ郊外のモスクに他のメンバーといたところ空爆を受けた』としています。
アフリ幹部は、自称・イスラム国の前身『イラクのアルカイダ』で指導者ザルカウィ容疑者の側近として活動していたとされています。
今回の爆撃暗殺について、アメリカ中央軍はモスクへの攻撃は行っていないとして、イラク政府の発表に懐疑的な見方を示しています。
空爆暗殺は、遺体の確認が難しいので、DNA鑑定でもしないとはっきりしないことも。
イラク政府による軍事作戦が効果を挙げていることを示す、宣伝の一環とも考えられますが、少なくとも自称・イスラム国が一時の勢いを失いつつあることは明らかになってきたとも言えます。