少なくとも表面的には活動していないように見える火山に使われる『噴火警戒レベル1』の『平常』という表現が、安全だとの誤解につながると指摘があり、火山噴火予知連絡会の検討会も表現を改めるよう提言。
今後は噴火警戒レベル1の『平常』を『活火山であることに留意』とするとのこと。
また、気象庁は『レベル1でも活火山であると念頭に置き、気象庁が発表する最新情報に注意を』とも。
あわせて、活動に変化あり情報発表の場合、『臨時』であることを明記して発表するとのこと。
これらの変更は、システム改修に時間が掛かるため、秋ごろまで発表情報の一部に『平常』の表現が残るそうです。
まあ、火山の時間軸では、千年、万年当たり前ですから、秋ごろまで待ってもどうってことはないでしょう、多分……