しかし、クマは危険な子連れの親子グマ。観光客は最初のうちは、刺激しないようにゆっくり歩いていましたが……
クマが近づくと、ついに人間の方が我慢出来なくて、最後はダッシュで逃亡、子グマ3匹を連れた母グマも興奮、危険な状況になりましたが、幸い観光客は襲われることなく、クマは山に帰ったとか。
公園管理当局は『野生動物の行動は予測出来ないので、安全な距離を保ってほしい』と呼びかけているとか。
銃社会のアメリカ、一人くらい拳銃を持っていた人もいそうな気もしますが、双方ともに何もなくて何よりでした……