緑茶を一日5杯以上飲む人の死亡率は1杯未満より男性で13%、女性で17%低いとのこと。
コーヒーを一日、3~4杯飲む人の死亡率は全く飲まない人より24%低下するとも。
しかし、1日5杯以上飲む人は、死亡率に大きな低下は確認出来ないとしています。
コーヒーに含まれるカフェイン、緑茶に含まれるカテキンやクロロゲン酸などによる効果が推定されるとしています。
毎度、この手の調査はいい加減なもんですねぇ。コーヒーは心臓発作の危険性を増すなんて、以前というより今でも専門家は言ってたような気も。
また、コーヒーは体臭を悪くすると、タバコ同様八つ当たりな記事も、つい最近一流新聞系のサイトに記事がアップされてましたっけ。
豊臣秀吉の死因の原因の一つとして、お茶の飲み過ぎを挙げる歴史学者は多いはず。
何事も、ほどほどならば、それほど悪い結果にならないってことでしょう。