FRB議長、バブルではないが注視。日本市場一時200円安。米・FRBイエレン議長が米市場について『バブルの恐れは大きくない』としたものの『市場の動きを注視』するとしました。 その一方、『現時点での市場の株価は全体的に高く潜在的な危険がある』とも。 ゼロ金利政策解除時期には言及しなかったものの、『利上げ決断時、金利上昇の混乱など避けなければならない』としてました。 要はアドバルーンを盛んに上げて、ゼロ金利政策解除時期を見計らっているってところですかね。 今日の東京市場は連休前から200円以上安に。これもイエレン議長の発言の影響とも。 市場には、早くも弱気な傾向、五月病って感じとも。