例によって、民主党は青少年の健全育成などの観点から慎重意見。
公明党は『ギャンブル依存症への対策は十分でない』と反対。
後半国会は、重要法案目白押しのため、またしてもカジノ解禁法案が成立するか不透明に。
しかし、カジノに青少年が出入りするとも思えず、『カジノ依存症』より『お布施依存症』の方がずっと悪質と思えるのですが!
実際問題、パチンコ、競輪、競馬等各種のギャンブルは公認されていて、カジノだけ違法ってのは不合理。
金の使い道がない超大金持ちからの資金回収事業だと思えば、カジノは立派な社会事業だとも言えます。
どうせ重要法案も、なんでも反対野党では大した議論も出来ないんですから、どうでも良い法案こそ、チャッチャッと成立させていただきたいものです。