『アメリカと日本は南シナ海でも、共通の利益が存在する』として……
自衛隊が南シナ海の哨戒を行えば『大いに助けになる』と自衛隊の活動拡大に期待を示しました。
米軍は最新鋭の哨戒機P-8、6機を沖縄・嘉手納基地に移動させ、日本配備の哨戒機の数は3年前に比べ25%増とのこと。
しかし、南シナ海の哨戒活動には、まだまだ手薄なので、世界一哨戒機の密度が高い日本にも負担して貰いたいよう。
自衛隊もP-8相当の最新鋭のP-1があり、哨戒能力を向上させています。そう言えば、この前、鎌倉上空をP-1が昼間に普通に飛んでましたね。