滑走路の側で停止していたため、運航条件が厳しくなり、広島空港で欠航が相次ぎ、早急な撤去が求められていました。
アシアナ機は特製の台車4台に乗せられて、約2時間、今日未明に駐機場西側の草地に移動されました。運輸安全委員会の調査のため、その場で保存されるとのこと。
滑走路脇から移動したことにより、これまでの視程5千mから、1600mに運航条件が緩和されました。
また、来月中旬には仮設の着陸誘導装置が運用開始予定とのこと。
完全復旧には7~8ヶ月 とのことですが、これで欠航は大幅に減る見込みで何よりです。