震源は、首都カトマンズの北方80キロ付近と見られ、その後も余震が続いているとのこと。
ネパール警察は、『少なくとも108人が死亡』としています。
また、被害は隣国のインド東部・ビハール州でも2人死亡、6人ケガとのこと。
同じく隣国の中国・チベット自治区でも1人死亡と伝えられています。
地震が発生した場所は、ユーラシアプレートとインドプレートが衝突しているところで、過去に何度も巨大地震が発生しています。
カトマンズでは他に、ユネスコの文化遺産の塔が崩壊し、約50人が下敷きとの情報も。しかし、カトマンズ空港は現在閉鎖中なので、詳細が判明するには、さらに時間が必要なよう。
2015/04/25 15:36には、八丈島東方沖でもM5.0の地震が発生、鎌倉でも微振動が感じられました。
チリ・カルブコ火山が大噴火、鹿児島・桜島も活動が活発になっています。
GW週間に入りましたが、どこに行かれようと、ふて寝しようと、地震・津波・火山などの自然災害に要注意です。
追記:
20:45のニュースで米地質調査所はM7.9からM7.8に下方修正。
インドの死者は少なくとも15人、バングラデシュでも死者少なくとも2人、死者400人以上に。