カルブコ火山は標高2千mで、噴火は43年ぶり。
噴煙は上空約1万5千mに達し……
チリ・バチェレ大統領は、緊急事態を宣言、火口から20キロ圏内の1500人対して、避難命令を出しました。
また、火口から30~40キロほど離れた自治体に、夜間外出禁止令を出しました。
今のところ、溶岩の流出はありませんが、火山泥流に警戒中とのこと。また、国内便の航空機に影響が出ているものの、国際便には影響が出ていないよう。
チリでは、5年前のM8.8巨大地震以来、大規模噴火が相次ぎ、先月にも、ビシャリカ火山が噴火しています。
環太平洋での火山活動については、ここ にまとめています。ご一読を!