『日本は先の大戦の深い反省とともに、いかなるときでも守りぬく国であろうと誓った』と、『深い反省』で以下省略としました。問題はこの前文……
『侵略または侵略の脅威、武力行使によって他国の領土保全や政治的独立を侵さない』とした上で、上の文章につながります。
法の支配の順守について述べたもので、名指しこそしないものの、日本の反省より海洋進出を強める中国への牽制を強調した内容。
これについて中国外務省は『国際社会は日本が侵略の歴史を直視し、反省することをあまねく期待している。我々は日本が国際社会の正義の声に応えることを希望する』と述べ、正義の声がイマイチ不明ですが、少なくとも日本を批判したものではないよう。
韓国外務省は、バカの一つ覚えの『遺憾の意』ってことで、以下省略。
どうやら、中国の姿勢に変化が見えてきたようです。
現在行われている二度目の日中首脳会議の内容次第ですが、少なくとも悲観的な内容でないことは確かでしょう。