町村衆院議長は、14日から体調不良のため検査入院していましたが、詳しい容体は例によって発表されていませんでした。
今日、午後2時すぎに、川端副議長に辞任願を提出した町村衆院議長ですが、歩く姿がぎこちないのがわかります。
町村衆院議長によると『検査の結果、軽い脳梗塞と診断され「当面、安静にして検査などが必要」と言われた』……
『議長の責務の重さを考えた時、いささかなりとも、悪影響が出るおそれがあることは避けなければならない』として……
『議長を辞するべきではないだろうか』としたとのこと。
衆院議長が途中辞任したのは、1989年の原健三郎議長以来。町村衆院議長は、2012年にも安倍総理との総裁選で脳梗塞を発症したことがあるので、政治家の病気としては信頼性がありそう。
後任には、大島理森・衆院予算委員長が推されており、明日、衆院予算に就任する予定とのこと。
これから、重要法案が山積みなので、公明党や他の野党とのパイプがある大島氏の衆院議長就任を歓迎する向きも。
それにしても、日本の三権の最高権力者の一人の交代に、日本のマスゴミの反応は、地震と大雨以下と冷たい扱い。もう少し、衆院議長に敬意を払わないといけません!