ひまわり8号、大幅に高性能になって、7月から運用開始へ。 | パイプと煙と愚痴と

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昨年、打ち上げられた気象衛星『ひまわり8号』試験画像が送られてきました

『ひまわり8号』は、各種センサーの性能が高性能になっていますが、ひと目でわかるのはカラー化したこと

下図右側が『ひまわり8号』のもの、カラー化により、一層見やすくなったのは一目瞭然です

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おなじみの台風の目も、より鮮明になっています。『ひまわり8号』解像度は500mで、撮影頻度も『ひまわり7号』の30分に1回から2分半に1回となりました。これにより、台風の勢力がより詳細に分析可能になるとのこと

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500mの解像度とカラー化によって、今までは判別が難しかった黄砂噴煙もより精細に観測可能に

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下の画像、矢印の下に『黄砂』がはっきりと写っています。画面左側は通常の雲です

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九州・鹿児島から、妙な雲が伸びているのもわかります。これは桜島の噴火により噴煙が流れていくところ

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各種機能が大幅に向上、各種気象予測災害防止に期待される『ひまわり8号』の運用は今年7月頃からとのことです
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