矢は長さ、約40センチ、直巻8ミリで、届け出の必要のない市販のクロスボウのものと見られているとのこと。
矢は男性の右足のふくらはぎを貫通したものの、男性は自力で帰宅、その後、病院に向かい、茨木県取手署に通報したとのこと。
男性のケガは全治2週間で、取手署では傷害事件として捜査を始めています。
男性には心当りがなく、当時、現場は人通りの少ないことから、同署では現場付近の防犯カメラの映像を解析するなどして、捜査を進めています。
クロスボウは日本ではボウガンとも呼ばれ、使い方によっては拳銃と同等の殺傷力がある割には、ナイフより遥かに規制が緩やか。
この手の犯人は、犯行を重ねるパターンが多いので、一刻も早い逮捕が望まれます。