逮捕されたのは、ノースチャールストン市警の白人警官、マイケル・スレーガー容疑者。
同容疑者は、当初、スタンガンを奪われ、身の危険を感じて射殺したとしましたが、犯行の一部始終の動画が撮影されていたことが明らかに……
殺害されたウォルター・スコット氏は丸腰なのに、スレイガー容疑者は背中めがけた水平射撃……
しかも、発射音からして少なくとも8発は撃ち込んだよう。画像からすると、最後の数発のいずれかがスコット氏に命中、致命傷になったよう。それにしても、この警官、アメリカの警官にしては射撃下手過ぎじゃないですかね。
さらに、スレイガー容疑者は、持っていたスタンガンをスコット氏の側に置いて、偽装工作をしているところまで撮影されていました。
アメリカも一応法治国家なので、ここまで一部始終が撮影されていては、同容疑者を逮捕・訴追するしかありません。
しかし、遺族側は、このビデオ映像がなかったらどうなっていたかと怒り心頭。
この問題も例によって、全米に拡大、一騒動起きることは確実。