ケニア、復活祭で大規模テロ追悼も、未だ予断許さず。先日、ケニア・ガリッサの大学に過激派アッシャバーブが襲撃、148人が殺害された事件 で、ケニアの各教会では復活祭と合わせて犠牲者に祈りが捧げられました。 しかし、イスラム過激派アッシャバーブはケニア国内でさらなるテロを予告…… 教会周辺では、武装警官が配置され、教会に入る人のチェックを行いものものしい雰囲気が続いているとのこと。 また、殺害された学生の多くが地方の出身者だったため、遺体は一旦、首都ナイロビに移送され、身元確認作業がまだ続けられているとのこと。 そう言えば、ケニアの隣国エチオピアは、有名な『聖櫃』が隠されているとされているところ。 イスラム過激派が、エチオピアまで手を伸ばすと完全に宗教戦争になりそう。