ケニア・ガリッサ大学に過激派襲撃で147人死亡……ケニア・ガリッサ大学にアルカイダ系のアル・シャバーブ武装組織が襲撃、少なくとも147人死亡、79人負傷の大惨事に。 イスラム過激派組織『アル・シャバーブ』が既に犯行声明を出しています。 襲撃犯は、キリスト教徒だけを選び出して襲撃したと目撃者の証言があります。 その後、ケニア治安当局と銃撃戦になり、武装集団4人を殺害、一部は自爆したとの報道も。 ケニア内務相によると、大学に在籍する815人のうち約500人の所在を確認、犯人4人を射殺したので、さらなる攻撃の脅威はほぼ解消されたとしています。 過激派にとって、ますます自分も他人の命も軽くなってきたようです。