パイロットのライセンス取得に必要な訓練が実際にされていたか確認が出来なかったとのこと。
このため桜美林大は、先月、国交省の指摘を受け、パイロット養成施設としての国の指定を返上することに。
さらに卒業した訓練生などについても、国の試験官が訓練をやり直す事態になったとか。
この件について、桜美林大学は就職活動に力を入れすぎ、管理がずさんになったと言い訳……
桜美林大にパイロット養成コースがあったとは知りませんでしたが、近年のパイロット不足のため、私立大学をパイロット養成の柱と国交省は位置づけているのだとか。
多分、授業料もかなり高額になるでしょうから、卒業しても就職出来ないとマズイと思って、大学側が学業の本分を疎かにしちゃったんですかねぇ……
国家試験だから当然とは言え、卒業後に再試験させられるのも辛いものがありますよねぇ。