ルビッツ操縦士、自殺願望で長期間の心理療法、免許にも明記。ジャーマンウイングスで乗客を道連れに自殺したとされる、ルビッツ操縦士が、自殺を試みる傾向があるとして、長期間、心理面で治療を受けていたことが明らかに。 さらにパイロットの免許などにも、慢性的疾患を抱え、定期的な治療を必要とするとの記述もあったとか。 ジャーマンウイングス社が、ルビッツ操縦士の自殺傾向などを、認識していたかに捜査の焦点が移り、同社の管理体制の責任問題が追求されることになりそう。 しかしながら、未だフライトデータレコーダーが見つかっておらず、故意による自殺と断定するのも時期尚早な感じも。 精神疾患を抱えていて、向精神薬を所持していたことから、薬物の影響も排除できないのでは。