しかし、有効求人倍率が高いところも低いところも代わり映えしないし……
2月の新規求人数で、医療・福祉・宿泊・飲食業が高いのは納得出来るとして、教育・学習支援が飛び抜けて高いの何なんでしょう?
新規求人数が大幅にアップしている割には、完全失業率は3.5%と前月比+0.1%の改善にとどまっています。
所謂、働きたい人と欲しい人のミスマッチってヤツですかね。
もうちょっと、実感にある景気指標ってのはないんでしょうか。政府も実感なき好景気って陰口叩かれたくないでしょうから。
それとも、実感ある景気指標を提出しちゃったら、ヤバイのかな?