6日、船橋市にある千葉県立薬園台高等学校の30代の教諭が、学校の敷地内で生まれたばかりの子猫5匹を発見……
どうしようか困ったのは理解できますが、この教諭、生徒に敷地内にスコップで穴を掘らせたあと、自分で5匹を生き埋めにしたとか。生き埋め時点で、少なくとも4匹は生存していた模様。
教諭は『授業の実習の妨げになると思い、他の対処方法がわからなかったので埋めた』と話しているとか。
薬園台高校側は『生命の大切さを教える学校でこうしたことが起きたのは残念で悲しい』とマトモなコメント。
24日に臨時の保護者会を開いて事情を説明するとのことですが、警察も動物愛護法違反の疑いで捜査に入るとのこと。
教師になるのが、やたらに難しくなってから、こんな先生が増えた気がしますねぇ。
教員試験の受験テクニックは磨いてきたけど、教員の正しい資質は疎かにしてきたってことなんでしょうねぇ。